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2013/03/17

自戦記風味

昨日の将棋ウォーズの対局から、
珍しく自戦記風に書いてみます。
負けた対局を反省すべきですが、
まあ、たまには勝った気持ちよさを
自慢してもいいでしょうということで(笑)

普段の一人感想戦は
激指さんに色々指摘してもらうのですが、
今回はまず自分で見直すという意味で
Blog記事にしてみました。

棋譜はこちらから

先手番で相振り飛車に。
こちらの美濃囲いに対して、
相手が穴熊を志向してきてこの局面。
th_IMG_6749.jpg

そろそろ指手が難しいところ。
穴熊を上部から攻めたいけど、駒が足りなさそう。
銀を応援に向かわせる手が間に合うか自信がなかったので、
▲9五歩〜▲7四歩〜▲8五桂と仕掛けました。

で、色々あってこの局面。
th_IMG_6750.jpg

ここは▲9三角成〜▲9二歩か、
単に▲9二歩もあったのかも。
実戦は▲9四歩△同香▲9五歩と
香を取りに行ったのですが……

th_IMG_6751.jpg

ギャー!
いや、気付いてましたけどね……
角取られるし、攻めは切れちゃったかなぁ……

この後▲9四歩△8四香▲同飛と進んだ局面を冷静に考えてみると、
駒割りは角と桂香の交換で、それほど駒損ではない。
玉形は美濃囲いが手付かずだし、まだ怖くなさそう。
駒の効率も、こちらは攻め駒が捌けているのに対し、
相手の大駒はまだ働いていないということで
「なんだ、この局面は充分優勢なんじゃないか?」と思って
冷静さを取り戻しました。

手番は相手なので、
この後角成と角打ちで飛車をいじめられる手を
気にしていましたが……

th_IMG_6752.jpg

この香打ちで意外と馬が活用しにくいんじゃないか?と
思って随分楽になった気がしました。
今見たら△9六角がちょっと嫌かも?と思いますが、
飛車を逃げて、9筋に香を打ったり出来るので
まだなんとかなりそうな気もします。

実戦は馬が逃げて下の局面。
th_IMG_6753.jpg

この桂打ちもなかなかうまく指せた気がします。
以降少しありましたが▲7四桂から
桂馬と香車が殺到して勝ちとなりました。

自分としては大きな悪手もなく完勝と言えると思いますが、
激指先生に分析してもらって
「疑問手」「悪手」を怒られてきます……

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