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2013/01/21

ちゃんと序盤研究をしてみよう

手持ちの将棋ソフトは「激指3」ですが、
(安物買いですいません。新しいの欲しいです)

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(2006/12/08)
Windows XP

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「棋譜集解析」という機能があったので、
自分の棋譜で試してみました。

対象は去年の8月以降くらいからの
将棋ウォーズでの対局(全部じゃないです)

今は相手が早めに居飛車を明示したら矢倉、
そうでなければほぼ相振り飛車になることが多いです。

矢倉の勝率は.737(先手.786、後手.700)
相振り飛車の勝率は.651(先手.647、後手.657)
分類されない力戦が.719(先手.765、後手.667)
ということで、先手の相振り飛車の勝率がイマイチなのがわかります。
採用率が一番高いのに一番率が低いので
これをもうちょっと上げたいところ。

(全体に勝率が高めなのは、対戦相手の設定をヒヨってるからです)

「指し手情報」といのもわかって、
自分が何を指したか、それに対して相手がどうしたかが、
分かるようになっています

例えば、僕が先手番の時は
▲7六歩:100%(勝率70% 84/120)

となります。これしか指してませんから間違いありません。

それに対して、相手側の初手は
△3四歩:70%(勝率71% 61/85)
△8四歩:19%(勝率69% 16/23)
△3二金:5%(勝率66% 4/6)
その他5四歩、6二銀、3二銀、6二金など。

先手相振りの研究をしたいので、ここは△3四歩へ進みます。

僕の3手目は
▲6六歩:97%(勝率72% 60/83)
▲1六歩:2%(勝率50% 1/2)

▲1六歩は最近はほとんど指しません。
「南の右玉」の影響だったのですが、

南の右玉南の右玉
(2011/09/21)
南 芳一

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ちょっと相振り飛車に絞ってみてるので。
もちろんここも▲6六歩へ進みます。

相手の4手目。
△3五歩:31%(勝率61% 16/26)
△8四歩:19%(勝率93% 15/16)
△4四歩:14%(勝率91% 11/12)
△6二銀:8%(勝率85% 6/7)
△3二飛:6%(勝率40% 2/5)
その他5四歩、4二飛、3三角など。

圧倒的に△3五歩が多くて、
△3二飛が意外と少ないなあ、というのと、
その2手以外の勝率がずいぶん高いなぁ、というのがびっくり。
そんな勝ってましたか。実感はありませんが。
ということは、やはり研究材料は
「vs後手三間飛車」ということになりますね。

ここから先はすぐに実戦例が1〜2局になるので、
解析という意味でのお仕事はあと1〜2手くらい。
後は本と「検討モード」を併用してみます。

相振り飛車の本は「相振り飛車基本のキ」

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の電子版くらいしか持ってませんが。
まだ全然理解できてないのでしっかり読んでみたいと思います。

将棋ウォーズ 招待ID:xq9fu4n
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