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2012/08/12

将棋名人400年記念名人教室

8月12日:
iPhone「渡辺明の詰め将棋中級編」 5手詰×5
i羽生将棋 3手逃げ初級 3分タイムアタック 8問 (完走)
対局:稲葉陽 六段 指導対局 2枚落ち 負け
   将棋ウォーズ 2勝1敗(11級→10級)

「将棋名人400年記念名人教室」に行って来ました。
詳細はこちら(リンク先PDF)

関西将棋会館5階の対局室に入るのは、
以前道場入場者向けの対局見学をしたことがあり、
その時以来2度目。
その時は時間も短かったし、
対局が見れる!という興奮のほうが先に立って
対局室をしっかり見るということに意識が向いてませんでした。

今回は対局もなく、受付から時間もあったので
対局室をじっくりジロジロ見回しました。
「江戸城本丸の黒書院を模した造り」と言われる通り、
まさしくお殿様の居る部屋のイメージのままでした。
IMG_5383.jpg

その御上段の間に谷川浩司九段が登場するわけです。
畳の上に椅子、机なのがもったいない!
全員畳にひれ伏して殿のおなりを待つべきでしょう。

名人400年の歴史のお話、将棋の歴史のお話など
谷川先生独演会を生で目の前で見れるわけですから
(しかも無料!)
こんなにありがたいことはありません。
自然と背筋も伸びるという感じです。

1時間ほどの講演の後は指導対局。
抽選で稲葉陽六段を引き当てました。
(谷川先生の指導対局はありませんでした。残念)
ぐるぐる将棋以外の指導対局は実は初めてで、
(それすら1回だけ)
なんか緊張しました。

駒落ちの定跡は全然知りませんので
(駒落ち以外ももちろん知りませんが)
なんとなく見たことあるような形、と
4筋3筋の歩をついて位を取って・・・
さてどうするんだっけ?
飛車を回ったり、銀を進めたりしたけど
どこも破れなさそう・・・
もうちょっと駒を進めて・・・
でも数が足りないなぁ・・・
とりあえず突っかけるか←敗着

こちらの攻め(のつもりの手)をひらりをかわし、
あるいは受け止め、こちらの隙を見逃さず一気に反撃!
流れるような攻め、という言葉がありますが
その流れは怒涛の如く、
こちらの駒は何の力も持たず押し流され、
相手の駒台へ。
次第に手番すら回ってこず、
敵陣に駒を進めることすら出来ず完敗。

プロは半端無く強い!ということを思い知りました。
もっと勉強します・・・
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