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2012/05/21

阪田三吉杯将棋大会

5月19日
詰将棋:
iPhone「詰将棋」アプリ 7手詰×5

i羽生将棋 3手逃げ初級 5分タイムアタック 2問 (未完走)

対局:なし

5月20日
詰将棋:
iPhone「詰将棋」アプリ 7手詰×5

i羽生将棋 3手逃げ初級 5分タイムアタック 4問 (未完走)

対局:平手 2敗

5月21日
詰将棋:
iPhone「詰将棋」アプリ 7手詰×5

i羽生将棋 3手逃げ初級 5分タイムアタック 8問 (完走)

対局:なし

20日は阪田三吉名人杯将棋大会でした。
予選は2勝通過2敗失格のよくあるシステム。
大会に出るのは初めてだったので、
まずは1勝を!と意気込んで臨んだのですが…

1局目は後手になり相矢倉。
駒組で手得でき、先手番と同様に仕掛けていったのが
少し無理っぽかったのですが、相手にも見落としがあり、
角飛車の田楽刺しから駒得になり、やや優勢に。
微差のまま終盤に突入し、
もしかしたら詰むかも?でも詰まさなければ危なそう、という局面で
踏み込んでいったものの詰みが読めず、
自玉はぎりぎり耐えてるかも?という判断で詰めろをかけた。
詰めろそのものはいわゆる「受けても一手一手」の状況なので
相手は当然こちらを詰ましに来る。
逃げ間違ったわけではなかったと思うのですが、
長手数の即詰みがあり、負け。
こちらが詰ますことができたかも?という思いは残りましたが、
ギリギリを踏み込んだのは自分らしく、
負けは負けでもすっきりとしたものでした。

2局目は先手になり、
▲7六歩△3四歩▲6六歩△4四歩から
先手向かい飛車vs後手三間飛車の相振り飛車に。
駒組で優勢に立ち、あとは勝つだけ、という局面から
こちらに見落としがあり、4手で桂馬2枚取られた上に
押さえ込んでいた飛車に働かれ、一気に敗勢に。
完全なうっかりと、そのうっかりの直後にもまたうっかりという
自分の悪い癖が出てしまいました。
こちらはかなり後悔の残る負けでした。

目標の1勝は果たせなかったものの、
自分の足りない点など思い知ったのでいい経験になりました。

一緒に参加した娘は1勝のあと2連敗で
同じく予選通過はなりませんでしたが、
しっかり1勝するあたりが偉かったので
いっぱい褒めておきました。
来年は「お父さん勝たれへんかったんー?」と
言われないように頑張ります!
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