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2015/09/02

[記録] 9/2

vs二段 後手番 向かい飛車 対中飛車左穴熊 勝
初手▲5六歩には向かい飛車にしている。左穴熊が対三間飛車的な作戦なので、それを外す意味もある。こちらも穴熊に組むかどうかが迷いどころだが、今回は高美濃に。4筋の位が取れたので相手からは手出ししにくい状況になったんじゃないかと思って下手に動かず。相手の仕掛けに48手目△5五銀が狙いの一手。その後の飛車角両取りで駒得は約束されたけど、57手目▲6四飛への応対が難しかった。4五に回られるのを嫌って△5五角打としてから端攻めが決まって勝ちなんだけど、端攻めはあんまり上手じゃなかったかも。相手の時間切迫に助けられた印象。
(※9/2 ソフト解析追記)こちらが穴熊を選ばなかった後からずっと評価値は先手寄り。そういうものかな。73手目▲6六香などと角筋を止められてたらあまり良くなかったらしい。6六で精算した後▲9二金〜▲8二銀〜▲6四飛の王手角取りがあった。確かに受けられるとどうするんだろうと思いながら指してたら相手が受けなかったので助かった、という内容。

vs二段 後手番 中飛車 対居飛車▲4七銀+▲6七金型 勝
31手目の局面でいつもの5→4→3と飛車をスライドしていく指し方をする時に、ここで直接3筋に回ったら同じく飛車を回って受けられるから、先に4筋に回って桂跳ねを強要するのがいいんだな、と考えてたらタップミスで3筋に回ってしまい、予想通り飛車を回って受けられる。銀交換すると割打ちの傷があるからさてどうしようかと思っていたら相手がタップミスして銀をただ取りされたところで投了。タップミスがなければ▲4六同銀だったと思うんだけど、それには△4五歩▲3七銀△3五飛▲3六銀△3一飛で、△4六歩を狙ってどうだったか。
(※9/10 ソフト解析追記)上記の読み筋でやや良しだった模様。もちろんそんな簡単な局面ではないので、△4七歩成を狙いにうまく指す必要があったと思われる。

vs二段 先手番 三間飛車 対中飛車左玉 負
こちらが三間に振ったのを見てから相手に中飛車にされたので向かい飛車にし損ねる。6筋の位を取った手に対して24手目△5三金で抑え込みにこられたので、▲8六角〜▲7七桂で対抗した形は少し怖い面もあるがどうだったか。相手が1筋の位を取って△4四角と端を狙ってきたけど▲4六歩〜▲4七金〜▲4五歩で角を追い返せて少し面白くなったか(▲4五歩に△同金は▲4六歩で金が取れる)。角を捌いた後の▲8五桂に△6五金とされた54手目の局面で踏み込むかどうかを悩んだ結果踏み込む。桂馬は捌けたけど66手目の局面でイマイチ速い攻めが見えず失敗の予感。△5三角成は△4二銀と受けられて手がないと思ってたけどつい指してしまう。相手も受けずに攻めてきた後の80手目の局面から簡単な詰みを逃して負け。何を錯覚して間違えたのか。▲1三銀△同桂とした後銀が足りないと勘違いしたのか。その前に相手の銀を取ってから寄せるか先に寄せるかを考えてたのに枚数間違えるなんて何を考えてたのか。
(※9/2 ソフト解析追記)25手目▲8六角には△5四歩(▲7七桂△5七歩成▲同玉)があって危険だった。47手目は▲9五角(△9四歩なら▲7三角成〜▲4一銀)△7二飛▲8五桂の方が良かったっぽい。53手目▲8五桂の前に▲4一角△6二飛を利かせておくと、▲8五桂〜▲7三桂成とした手がすぐ飛車に当たる狙いがあった。63手目▲4一銀は後でも効くから先に▲4七金と角を取りにいく方が良かった。67手目は▲5八歩など速い攻めが無い時は相手の攻め駒を責める。78手目の局面も相手の持ち駒が悪くて詰んでた。81手目は角でも銀でも詰み。

vs2級 先手番 三間飛車 角道オープン四間飛車 負
6手目角交換型乱戦。見直すのも情けないヒドい将棋。歩を取りまくってる間に馬を目標+飛車先突破の銀を進出されて嫌な形に。馬を消された後の自陣のケアの意味で▲6一玉としたけどどう見ても▲6二玉。5七の地点が受からないと馬取りに▲6六銀と打った手が大悪手で一気に寄り形。53手目の▲1一飛も王手をしただけの無駄手。
(※9/10 ソフト解析追記)51手目は▲1一飛と攻め合いでよかった。63手目は▲5九玉ならもう少し頑張れた様子。

vs初段 先手番 三間飛車 対居飛車穴熊 勝
相手が穴熊を急ぐ間に銀を進出して7筋が受からない形になり、と金を作ったところで接続を切られる。僕相手ならここからでも勝てるのにな。

vs1級 先手番 中飛車 対引き角 勝
対引き角も構想がよくわからない。5筋の位を取れなかった場合の指し方はあまり自信がない。8筋を金でケアしてすぐには潰されない形にしておく。49手目▲7四飛が変な手だった気がするけど、結果飛車成りには成功する。67手目角桂得でと金の量産が見込める形になって優位を意識するも、直前の嫌な記憶があるので慎重になりすぎたか。
(※9/11 ソフト解析追記)5筋の歩交換は角で取っていれば▲7七角と引けて一手得できた。相手の角の位置が6四なので、▲7八金よりも▲6六歩とかがいいようだ。47手目▲5三歩成とすれば△同角▲同飛成△同銀▲7五角と飛車を丸得できた。49手目▲7四飛はやはり変な手だったようで、普通に▲8一飛とかで良い。

vs1級 後手番 対棒銀? 勝
戦型分類が難しい将棋。相手の攻め筋としてはやはり棒銀と言えるのか?苦手な金銀での抑え込み型かと思ったけどそこまで抑え込む感じでもなかった。よく分からないので30手目くらいまで普通の駒組みをしたけど、何かチャンスを逃しているのかもしれない。56手目は△3七同銀▲同桂△3六歩を読んでたはずなのに違う手を指してる謎。飛車を取れたので負担になってる角を銀と刺し違える。73手目は先に△5九銀〜△4八銀成だったか。87手目あたりの局面で寄せが見えないのがダメだなぁ。
(※9/11 ソフト解析追記)56手目はやはり△3七同銀▲同桂△3六歩が良かった。88手目は素直に△4七歩。

[今日の結果]5勝2敗 二段 達成率 12.8%(+0.9%)

【敗因分析】
[終盤]詰めろの見落とし    0
[終盤]受け間違いで寄り形   4
[終盤]攻め間違いで寄せを逃す 1
[序中盤]うっかりで駒損    4
[序中盤]攻め間違いで駒損   3
[序中盤]受け間違いで駒損   4
[序中盤]チャンスの見落とし  0
[序中盤]抑え込まれて作戦負け 2
[その他]時間切れ、接続切れ  1

【統計】
vs二段   4-6(.400)
vs初段   9-6(.600)
vs1級   10-4(.714)
vs2級   4-1(.800)
vs4級以下 3-2(.600)

先手番 三間飛車  相三間飛車          1-0(1.000)
          対角道オープン四間飛車    2-2(.500)
          対△4四歩型四間飛車     1-0(1.000)
          対居飛車角交換型       0-1(.000)
          対△6三銀型         1-0(1.000)
          対△5三銀型         0-1(.000)
          対袖飛車           0-1(.000)
          対居飛車穴熊         2-0(1.000)
          対中飛車左玉         0-1(.000
    中飛車   対居飛車△7三銀急戦     0-2(.000)
          対△6三銀+左美濃      3-0(1.000)
          対△6三銀+矢倉       0-1(.000)
          対ひねり飛車         1-0(1.000)
          対引き角           1-0(1.000)
    向かい飛車 対中飛車           0-1(.000)
    その他   接続切れなど         1-0(1.000)
後手番 中飛車   対▲4七銀型居飛車相穴熊   0-1(.000)
          対▲4六銀型居飛車相穴熊   1-0(1.000)
          対一直線穴熊         0-1(.000)
          対居飛車▲4七銀+▲6七銀型 2-1(.667)
          対居飛車▲4七銀+▲6七金型 1-0(1.000)
          対超速▲3七銀+▲6六銀   0-1(.000)
          対棒銀            2-0(1.000)
    三間飛車  対居飛車▲5七銀型      0-1(.000)
          対▲6六歩型向かい飛車    1-1(.500)
          対▲6六歩型四間飛車     2-1(1.000)
    向かい飛車 対中飛車→三間振り直し    1-0(1.000)
          対中飛車左穴熊        1-0(1.000)
          対3手目▲7八金       1-0(1.000)
          対居飛車浮き飛車速攻     1-0(1.000)
          ▲6六歩型三間対△4四角型  0-1(.000)
    居飛車   変則向かい飛車        1-0(1.000)
          対筋違い角          1-0(1.000)
    対三間飛車 △5四歩型角交換乱戦     2-0(1.000)
    対居飛車  対浮き飛車+金開き      0-1(.000)
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