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2015/08/28

[記録] 8/27

vs1級 後手番 ▲4七銀+居飛車穴熊対中飛車穴熊 負
7筋から急戦を狙ったけど飛車を回って受けられて抑え込まれ作戦負け。54手目は△5六歩があったか。▲同銀は△6六角で金得、▲同歩にも△6六角▲同銀△6七金とか。ただ、▲同金だった時が分からない。
(※8/28 ソフト解析追記)54手目△5六歩はやはり▲同金で成立してなさそう。ただ、勝負手としては面白かったかも知れない。以降も相手に決定的な攻め手を与えずまずまず指せていたようだが、80手目の△4四同歩が敗着。△同飛で飛車交換を迫るのが良かった。
「陣形が良い時は駒交換を迫る」

vs1級 先手番 相三間飛車 ▲7六飛△3四飛▲7四歩の仕掛け 勝
これもうちょっといい指し方ないんだろうか。39手目▲3五歩打たずに▲6六香だったか。45手目▲3八銀は次の手を見落としたポカ。60手目△3九銀だったら多分負け(▲4九玉△4八香▲同金右△同銀成▲同金△6八成香でたぶん必至)。69手目▲5七同金で辛うじて逃れた感じ。
(※8/28 ソフト解析追記)17手目までは第4期リコー杯女流王座戦一次予選 室田伊緒女流初段(当時)対黄晟佳アマと同じ。杉本流相振りのセンスでもこの攻め筋は紹介されている(最初の▲7四歩を△同飛と取る変化)。ソフトによると、22手目の△3六歩は取ってしまい△5五角を打たせて充分らしい。3九の銀を動かさないほうが(相手の銀が6四に釣り出されるのと比較して)固いということか。

vs1級 後手番 ▲4七銀+▲6七銀型居飛車対ゴキゲン中飛車+美濃 勝
34手目はミスで△4二角とするべきだった。本譜では銀の動きで2手損して中央から動かれる。飛車は成れたけど角を取られ大幅な駒損に。114手目は△6六桂よりも△6六歩とか△5五桂とかの方が良かったかも。最後△8六歩のタイミングが良かったようで逆転勝ち。最後以外は全然ダメ。
(※8/29 ソフト解析追記)64手目なぜ△4六飛と銀を取ってないのか。対局中だけでなく見直してても気付いてないって相当ダメだ。飛車の成り場所もなんとなく一番奥、じゃなくて即桂取りの2七の方が良かった。そこから後は悪手のオンパレード。この辺りで△8六歩突き捨てるのが良かったらしいが、この感覚は難しすぎて分からない。98手目尻金の詰めろのつもりで△3九龍なのに、1一に角が効いてるから詰めろじゃなかったとかひどすぎる。最後△8七歩を▲同玉だけが頓死筋だったようで結果のみ幸いした。

vs二段 後手中飛車対先手向かい飛車(▲7六歩△5四歩▲7七角) 負
5七の地点を強化するために銀を6八で保留してみたけど結果攻め手が無く大差に。100手目あたりから少しチャンスがあったかもしれないけど一枚足りてない。
(※8/29 ソフト解析追記)序盤で評価値が激減するような明確な大悪手を指してるわけではないようだけど、徐々に点数が下がって大敗、という感じ。42手目周辺では玉の固さでは勝ってるが駒の働きが劣っているので、積極的に駒をぶつけていく指し方で良かった。

vs初段 先手番 先手早石田模様対後手4手目角交換型力戦 負
46手目あたりは大駒と桂馬が捌け、相手の飛車を隠居させ、馬とと金を作ってこれで悪いとは思えない。相手がうっかり飛車を取らせてくれた代わりが、自陣が薄くなった状態にと金を作られた66手目の局面でははっきり駒得とはいえ自信なし。ちゃんと切らせる指し方ができなかった。
(※8/29 ソフト解析追記)66手目では次の△5八金を受けるために▲4九銀打と指す必要があった。相手の玉が固いので、駒を交換されながらと金が近付いてくるようなゆっくりした攻めで充分間に合ってしまっている。この局面で相手の攻めで怖いのは横からと金を寄せていくか、玉頭への桂香攻めくらいなので、それを受けてしまえばこちらもと金でじわじわ削る指し方ができた。
「相手の攻めを読み、一手先に受ける」

vs16級 後手番 ▲7五歩△5四歩▲7八飛から角交換乱戦 勝
12手目△4二銀は角打ちをうっかりしたミスだったんだけど、結局角を取れて(角-金香の二枚替え)いいんだか悪いんだか(駒損だから悪いはず)。24手目△4九角打で決まったと思ったんだけど調子に乗って指し過ぎて粘られて変なことに。32手目や34手目に△2七飛成が指せていれば多分もっと早く勝ててた。自陣の飛車の存在を忘れてた。
(※8/29 ソフト解析追記)やはり32手目に△2七飛成が成立していた様子。ただし▲3九玉と寄られて必至というわけではないので少し指しにくいかもしれない。そこからしばらく悪手連発でかなり悪くしてる。駒拾ってないで△2六歩とかもっと嫌味を付ける手を指せるようになりたい。77手目の局面詰みあり。81手目の局面でも本譜よりも早い詰みあり。
「終盤は駒の損得より速度。駒を渡さず詰めろ、二手スキを掛ける」

vs24級 後手番 先手謎の玉二手損+飛車の反復横跳び対後手三間飛車 負
序盤早々に相手が4手も損してくれ、桂損ながら攻め駒を捌いたけど、相手玉が遠く、相手の軽い攻めを受け損なって端を潰され必敗形に。なんとか一手差の局面にできた102手目から王手が続かなければ多分勝てるという局面で逃げてる最中に時間切れ。終局図以降△3三玉なら逃れてたんじゃないだろか。
(※8/30 ソフト解析追記)最後△3三玉でも逃れてなかった。手数は長いけど詰みあり。22手目△1三角とか狙いが単純すぎる堪え性のない手を指すのを治さなきゃいけない。▲4六銀には△4四歩とか、相手の狙いが分かりにくい時こそ基本に忠実に指せるようにしたい。68手目△7四歩〜△7三桂で馬が取れてたのになぜ指してないのか。

vs初段 後手番 先手変則な手順からの中飛車対後手向かい飛車 勝
飛車交換されて損した。交換した飛車で成を見せつつ歩を回収しまくられて焦った。46手目△4六歩はいい切り返しだったのか、「こうはならないだろう」という手順がなってしまって王手飛車。72手目は△7二玉で良かった。桂馬の両取りを喰らう危険が高い配置を避けようと74手目で玉を逃がしたのに、また桂馬の両取りの危険配置になってた。桂馬を渡す攻めを軸を考えていたので、桂馬の両取りの危険を無くしてから△4五桂から桂交換、その後うっかり角をタダ取りされたりもしたけど、辛うじて詰ませて勝ちに。
(※8/30 ソフト解析追記)飛車交換自体は損じゃないが、そのあとの▲2三飛を受けなかったのは良くなかったらしい。△2四飛と自陣飛車で歩取りを見せつつ受ければ、相手が歩を受けるには玉上がりか飛車を打つしかないので、飛車交換前の局面に近い状態に戻りつつ傷を消せる、ということか。そもそも△2五飛が突っ張りすぎなので、自然に2四か2二に引いておけばよい話。40手目△1三桂なら飛車を捕獲できたようだが飛車角交換程度だし損得は微妙らしい。捕獲する手も見えてなかったし、本譜の△3二銀よりはマシだろう。46手目は△4三銀とし、▲3五飛△4四銀とすれば一歩与えるが手順に銀を前に進められるので良かったらしい。ありえない手順と思いながら指してた王手飛車は51手目に▲3三飛成とされたら丸々飛車損するところで、やはりありえなかった。せめて見直したら気付け自分(こういう見落としを発見するためにソフト解析してるんだが)。88手目詰みがあった。うっかり角取らせてる場合じゃない。124手目も詰みあり。ここからは時間に追われてただ攻めてるだけの手ばかり。

【敗因分析】
[終盤]詰めろの見落とし    0
[終盤]受け間違いで寄り形   2
[終盤]攻め間違いで寄せを逃す 0
[序中盤]うっかりで駒損    0
[序中盤]攻め間違いで駒損   0
[序中盤]受け間違いで駒損   0
[序中盤]チャンスの見落とし  0
[序中盤]抑え込まれて作戦負け 2
[その他]時間切れ、接続切れ  0

【統計】
vs二段   0-1(.000)
vs初段   1-1(.500)
vs1級   2-1(.750)
vs4級以下 1-1(.500)

先手番 三間飛車  相三間飛車          1-0(1.000)
          対居飛車角交換型       0-1(.000)
    向かい飛車 対中飛車           0-1(.000)
後手番 中飛車   対居飛車相穴熊▲4七銀型   0-1(.000)
          対居飛車▲4七銀+▲6七銀型 1-0(1.000)
    三間飛車  対居飛車▲5七銀型      0-1(.000)
    対三間飛車 △5四歩型角交換乱戦     1-0(1.000)
    向かい飛車 対中飛車→三間振り直し    1-0(1.000)
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