FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/03/01

読書感想曲出せました!

クレオフーガの楽曲コンテスト
「読書感想曲コンテスト」に
3月のライオン」の感想曲
「ゼロ」という作品を投稿しました!

作品はこちらで聞けます
http://creofuga.net/songs/6206

記念すべき初投稿・・・
ここまで長かった(笑)
ヤル気満々でアカウント取ったのに
ずーっと出せず。
今回も締切日の今日に大慌てで作った次第です。

曲の詳細は上記リンクでも書きましたが、
もう少し補足的なことを。

「3月のライオン」では、
モノローグ的なシーンが多いんですよね。
主人公の「零」のモノローグで
考えている内容は、どちらかというと「重い」事。
自分の周りの人間関係に巻き込まれて
重いことを考えながら思考の海に落ちて、
ふと過去の記憶が蘇ってきたり…

そんなことを考えながら、無意識のうちに
つい、来てしまう温かい、居心地の良い場所…

というのが曲の流れです。
作品を読まれている方はだいたい分かってもらえるかと。

というかぶっちゃけ「試し読み」で読める
第1話のイメージがほとんどです。
(試し読みしかしてないわけじゃないですよ!)

おそらく、この作品も2次元/3次元どちらか、
あるいは両方で映像化されるんでしょうけど、
それまでに一度自分なりに音楽をつけてみたかったのです。
ダイジェスト的に作ったからいいんですけど、
本格的に作ろうと思ったら、
相当重い曲をたくさん作ることになるんだろうなぁ。

さて、次のコンテストももう発表になってるので、
続けて出せるように頑張ります!
スポンサーサイト
2011/02/18

DTM作業を早くするテクニックまとめ

フォロアーさんに紹介してもらった
「プロによるDTM講座」ニコ動Youtube
MI Japanの講師の方によるデモンストレーションです。
動画自体は古いものですが、
約6分の動画内で8小節のパートを完成させてしまうという
作業の速さに驚愕のコメントがいっぱい付いてて面白かったです。

自分も常に意識してることなんですが、
改めて「いかに作業を早くするか」を
この動画を元に一度まとめてみたいと思います。

打ち込み作業を早くするのは大きく分ければ
「作業環境を最適化」と「入力、編集のスピードアップ」の2つです。
その中からポイントを幾つか上げてみます。

1.テンプレートを作る

動画の0:48付近から、トラックウインドウが映りますが、
この時点でMIDIトラックが10、さらにそれぞれに
音色の設定がされていることが分かります。

おおよそいつも使う音色を既に準備してある状態の
テンプレートを作っておき、毎回それから始めるようにします。
必要があれば音色の追加/変更をすればいいわけです。
ソフトシンセであれば、パラアウトの設定などもしておくと良いでしょう。
毎回使うわけではない音色の場合は、
ソフトシンセをバイパスにしておくと起動も早いです。

テンプレートにソフトシンセを詰め込み過ぎると
起動が遅くなっちゃいますが、それは仕方ない。
ラフの作曲段階だったらハードシンセを使うほうが早いです。
(この動画でもSC-88 Proですね)


2.ショートカットを活用する

この動画でも作業の大半はマウスをあまり触らずに
ショートカットだけで作業しているのが分かります。
2小節を入力して、リピートという段階がコマンドで一瞬ですよね。
普段良く使うコマンドはショートカットで作業するようにしましょう。
ほとんどのDAWはショートカットはカスタマイズ出来ますから
自分が使いやすいようにどんどん作り込むようにすると良いでしょう。


3.リアルタイム入力をする

これはもう弾けなきゃ仕方ないという話・・・ではないです。
もちろん、上手く弾ければ圧倒的に早いですけど、
無理っ!って人でもリアルタイムはする価値があると思います。
この動画でもオルガン以外はそんな難しいプレイしてません。
そして、テンポ下げてもいいんです。
マウスで一音ずついれるよりは早くなる・・・ハズです。
もちろん、間をとってステップでもいいですが。

コントローラーデータもリアルタイムのほうが早いですね。
今時のMIDIキーボードはコントローラーが多くついてますから、
活用できるようにしたいところです。
ただ、コントローラー類は、ちょっとした修正が
ノートデータほど簡単じゃないので、微妙かも。


4.効率的なMIDI入力のテクニックを知る

特にリアルタイム入力の時によく使うテクニックの1つですが、
「後でエディットする音は選びやすくしておく」というのがあります。

この動画では2:55~のギターの入力です。
ミュートっぽく短めの音にしたい音を
入力時点ではオクターブ下げていれることで、まとめて選びやすくしてあります。
同じ高さに入れちゃってると、飛び飛びで選ぶのはめんどくさいんですよね。

ハイハットの強弱付けなんかも
最初から違う音程で入力しておき(この段階では違う音でも良い)
ベロシティを調節してから、音程を修正する、というのが早いです。

どのソフトでも、音程の修正は比較的簡単にできます。
ベロシティや音の長さの修正は少し手間がかかります。
そのため、メロディーを入力する際なんかでも、
音程はめちゃめちゃでも強弱と音の長さだけをしっかりいれておいて、
後で音程だけを直す方が早い場合もあります。
弾きにくいフレーズを頑張って練習しなくても、
あとで直せばいいわけですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。