2015/10/02

[記録] 10/1

vs1級 先手番 三間飛車 対角交換型 負

33手目▲7三角と二枚替えで龍を作りに行く狙いは、△5五角があるタイミングでは早かったのか。先に6六まで銀を進めておけばその手はなかったが、そうするとタイミング的に▲7三角と打つ手はなかった可能性が高い。45手目▲5二銀も大した手ではなく、▲3四桂△同金▲4三銀の方が攻めとしては鋭い気がするが、この形では△3六桂が強いので、先に▲4七金を入れておく必要がありそう。それには△5五角の銀取りがあるので、▲7七銀〜▲6六銀を指しておきたくなる。▲7七銀の時に△7一飛と打たれる変化はあるが、先に▲3四桂が利くか。金銀交換してしまうと▲4三金では少し効果が薄くなってしまうのが▲5二銀の罪。50手目△7三飛にも放置して▲3四桂だったか。これも先に▲4七金を指しておく必要がある。飛車交換後の再度の▲7二飛に△7五飛と打たれてしまっては△3七角成〜△7二飛があるので飛車角交換が避けられなくなり攻め筋が頓挫。馬を閉じ込められてからは悪手ばかりで負けに。

vs1級 後手番 対筋違い角 負
何も考えずなんとなくで指して31手目▲6三角成をうっかりし、それに対する△5四歩は△4二金寄〜△5三金と馬を取りに行く狙いだったが▲7五歩の方が早く、▲7四歩に△6二銀と引いた手は▲6四馬の王手飛車取りが全く見えてない大悪手で、指してからそれに気付くようでは全くダメな間抜けな棋譜。

vs2級 後手番 中飛車 対角交換型乱戦 勝
早い飛車先交換から向かい飛車に回る形。これも後手良しと言いながらもイマイチ苦手な形。22手目は△2四飛と浮くべきだったか。23手目▲2三歩に△同金は▲4三角成があると思って飛車を逃げたけど、当然▲2六飛と歩を取られて嫌な形に。▲4三角成には△3四歩として、次に△5二金を狙うのが良かったか。角を切られて飛車先を止められ、結果▲4三飛成と突破されたあたりは負けを覚悟。92手目△4七歩が良い手だったらしく、ここまで来ると受けにくくなっていた様子。

[今日の結果]1勝2敗 二段 達成率 17.7%(-3.5%)

vs三段   1-2(.333)
vs二段   7-10(.412)
vs初段   30-16(.652)
vs1級   21-8(.724)
vs2級   8-1(.889)
vs4級以下 5-2(.714)
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2015/10/01

[記録] 9/30

vs初段 先手番 三間飛車 対△6二銀型 勝
ほぼ全力で三間飛車を受け止めにくる形。やはり攻めにくいので本当は攻めない方がいいんだろう。玉形はこちらが硬いので、積極的に駒交換を挑んでいったんだけど、飛車交換後先に飛車を打ち込まれて△3五桂と打たれた80手目の局面はこちらが負けになってる気がする。82手目△5二金と受けられていたら負けてたと思う。

vs初段 後手番 中飛車 対角道オープン四間飛車 負
4手目△1四歩から向かい飛車にする作戦だったけど、相手が角交換してこなかったので△5五歩と位をとって中飛車に。85手目▲4八金とされた局面で何かなかったか。88手目は▲2五歩だったか。▲2六歩と直接叩いたことから桂馬を抜かれて入玉を防げず負け。

vs二段 先手番 向かい飛車 対中飛車 勝
相手の早い飛車先交換を咎めて▲5六飛と一歩得した19手目の局面は負けちゃいかんと思った。意識しすぎて少し前のめりになってしまったか。こんな手指してちゃいかんと思いながらも81手目▲8九金打と無理やり馬を取りに行ったあたりは悪くなってる。131手目▲6三龍と飛車を取りながら詰めろ(△同金は▲7二飛まで)と指せてようやく勝ちに。

[今日の結果]2勝1敗 二段 達成率 21.2%(+0.4%)

vs三段   1-2(.333)
vs二段   7-10(.412)
vs初段   30-16(.652)
vs1級   21-6(.778)
vs2級   7-1(.875)
vs4級以下 5-2(.714)
2015/09/30

[記録] 9/29

vs初段 先手番 三間飛車 対△4四歩型向かい飛車 勝
ほぼ一週間対局ところか詰将棋も解けないで迎えた久しぶりの対局なので、うっかりをしないよう慎重に指したつもりが50手目△7六銀という飛車角両取りを見落とす。前にもされたことあるのになぜ見落とすか意味がわからない。そこから後も雑な手が多く必敗だったけど相手が先に時間切れで勝ち。

vs三段 先手番 中飛車 対引き角 勝
なんか教科書通りのように飛車先を突破された34手目の局面がどうか。その前が悪いのならちゃんと研究しないといけないところ。中央からの反撃はまあまあうまく指せたんじゃないかと思う。角を切った57手目あたりは少しやりすぎか。香打ちを見せられた65手目でもう少し何かなかったか。最後は必敗形(というか詰み)ながらまたも相手の時間切れに救われる。

vs初段 後手番 三間飛車 対▲6六歩型四間飛車 勝
相手に右矢倉模様に組まれたので飛車を早めに4筋に振り直したけど、3筋の位がイマイチな形になったか。51手目であっさり角を殺されてからはダメ。角を取り返せたと思った79手目の局面でどう考えても寄り筋だと思ったけど相手が決めにきた手が暴発気味だったか詰まずに相手が投了。91手目は▲8三桂成を読んでて、多分受からないと思ってたんだけど。

[今日の結果]3勝0敗 二段 達成率 19.8%(+2.6%)

vs三段   1-2(.333)
vs二段   6-10(.375)
vs初段   29-15(.659)
vs1級   21-6(.778)
vs2級   7-1(.875)
vs4級以下 5-2(.714)
2015/09/29

[記録] 9/20

vs二段 後手番 対筋違い角 負
筋違い角になんとか飛車を振って戦えないかと思ったけど、いざ振ってみたら普通の相振り飛車みたいになって、筋違い角を受けた段階での金銀の分裂がそのまま玉の薄さになって苦労する。ギリギリいい勝負で最後の最後は勝ちがあったかもしれない。角を追った手(46手目△9五歩)と▲8七角の交換が損になったんじゃないか。

vs1級 後手番 三間飛車 対矢倉 勝
総矢倉vs石田流本組の形。ギリギリのところでうまく受けて手を稼げた感じ。

vs1級 後手番 三間飛車 対棒金 勝
相手が早く棒金の形を決めてきたので、あまりそれを相手にしないような指し方を意識。▲2五歩を突いてこなかったから、棒金というより3筋を受けた意味が強かったのかも。美濃の端攻めも見せられたので中央から強引に捌いていく。72手目△6六歩はこちらの馬がタダだけど取るとこちらの勝ちだろうと踏み込んだところ。馬を取らずに一手受けられたらどうだったか。

[今日の結果]2勝1敗 二段 達成率 17.2%(+0.3%)

vs三段   0-2(.000)
vs二段   6-10(.375)
vs初段   27-15(.643)
vs1級   21-6(.778)
vs2級   7-1(.875)
vs4級以下 5-2(.714)
2015/09/20

[記録] 9/19

vs初段 後手番 中飛車 対右四間飛車 勝
初手▲4六歩は初めて見たかも。今見たら相手の名前に初手が書いてあった(笑)。中飛車にしたのはそんなに得でもなかったかもしれない。28手目は△3二金と備えるべきだった。46手目△5五飛は取られそうな自分の飛車を捌いた得よりも、働いていなかった相手の角を働かせた損の方が大きかったか。54手目△1九馬は緩いか。5五の金が遊んでしまったので△5六金だったか。68手目△4七桂に▲同龍なら分からなかったけど▲同銀だったので頓死勝ち。
(※9/20 ソフト解析追記)△3二金は32手目でも間に合ってた。34手目△5六歩や36手目△5六同銀の前に△3六歩を利かせることができた。46手目△5五飛はやはり悪手で、△3七歩成が早かった。54手目は△4六角や△3五角で6二を塞ぐことができた。あるいは52手目先に△3五角もあった。58手目は△3三角と指すべきで、そうするのであればその前の△4二香も△4二歩で良かったということになりそう。最後はやはり同龍ならまだまだだった。

[今日の結果]1勝0敗 二段 達成率 16.9%(+0.6%)

vs三段   0-2(.000)
vs二段   6-9(.400)
vs初段   27-15(.643)
vs1級   19-6(.760)
vs2級   7-1(.875)
vs4級以下 5-2(.714)

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